西島悠也|福岡の田舎と都会のハザマ

西島悠也が思う福岡のちょうどいい都会感

 

西島悠也

 

 

 

私は福岡に移住する前は長らく東京で暮らしていました。

 

日本一の大都市東京、大きなビルが乱立し大勢の人でごった返す、電車は常に満員で公園も少ないコンクリートジャングル。

 

 

そして、仕事の都合で福岡に移住して10年以上経ちました。

 

福岡は日本でも五本の指に入る大都市で、九州一の都市と言われいています。

 

しかし、住んでみて気づいたのが、都会らしからぬところが多いという事でした。

 

 

東京の都会感とは違う雰囲気で、どこか人情味があり、洗練された都会とはまた違う雰囲気がそこにはあったのです。

 

良く言えば、都会の便利さと田舎の居心地の良さが同居しているようなそんな雰囲気に包まれていたのです。